One Sweet Day
冬のキャンプ話。後でタイトル変えるかもしれないけどとりあえずこれで。
去年も冬のキャンプ話は書いた(「思い出すなら」)のでSS用に適当に書き始めたら、今後の長編に使えるのでは? という文言が出たので一応更新作品ということにしました。
伏線として回収するかどうかは分からないけど置いておこう、みたいな。
どのジャンルでもこういうことをして後であれこれ忘れたーとか首が絞まるーとかやってるのでそろそろ考えるべき。
と思いつつ一生こういう書き方していくんだろうなという気もしています。
一生書くのかは知らないが。
考えてみれば当方のキリジャって揃ってメンタルがアレな2人なんだからそりゃたまには疲れるでしょう、ということでこういう行動をすると思います。
特にキリコは「あ、俺疲れてるな」って感じたらさらっと解決行動を選択するという考えで書いています。
というわけで唐突に雪洞に籠もるという、門外漢には「メンタル限界じゃね…?」と思われるようなことでも当方のキリコとしては普通の人が「ストレス解消に温泉入ってくる」というのと同じようなものです。
PTSDが出なければ自分をしっかりコントロールできる男。
先生がついてきたのは予定外でもまあいいかどうせ寝るだけだし、みたいな考え。
妙にメランコリックになっている先生はきっとこの前に何かあったんでしょう。
手術失敗とか患者が安楽死を選んじゃったとかそういう方向だと思います。
というのを作中で書けよと自分で思いますが前述の通りSS用に書き始めちゃったので入れ損ないました。
あっ入れなきゃ、と思った時にはほとんど書き終わっていたもので、ここで入れたら全体のバランスが崩れそうで無理だった。
崩れても気にしない読み手さんの方が多いと思うんだけど、最近自分の文章が凄く読みにくくて気になってきてしまったので色々考え中です。
地味にパニくっていたりします。
「Never End」のあたりから特に酷い。
それ以前の作品が優れているというわけではないが輪を掛けて酷い。
自分でも読みにくい。
二次の字書き歴は長いんですが、文章の書き方や話の構成の仕方について1度として考えたことがなかったんですよね。
そのツケが今になって一気に襲って来ている気がします。
それでも読んで下さる方々、ありがとうございます。


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