次の瞬間にすべてが終わるなら 全4話
11月くらいからだらだら書いていた話です。どのジャンルでも一度はやりたいネタなので案の定やりました。
話の構成や視点が分かりにくい部分が多いかと思います。
細かい部分は気にしないで読んで頂けると助かります。
いつにも増して読みにくくてすみません。
最後まで読んでられないって人の方が多いのでは…ほんとすみません…
でも書いていた本人はとても楽しかったのですみません。
サイトの時間軸の話が色々と混ざっています。
というかうちのサイトは全部話が繋がっている形式です。
サイトに来て下さる人が全部読んでいるというわけではないのは分かってるんですが。
・キリコと先生の友達以上恋人未満の時間を書きたかった
↑これが最大の目的でした。
おおむね満足しました。
「ステディ」とか今時言うのか知りませんが言わないんじゃないかな。
70年代~80年代の意識で書いているので自分の中ではよしとしています。
最後の爆破関連は私の趣味というのは置いて(爆破大好きです)
・キリコがベトナムで貫けなかった理想の軍医の姿への後悔
・ロンドンのテロ現場で誘発されたPTSD(自作品の「僕はすっかり」)の記憶
・そのロンドンのテロの記憶を共有する先生の潜在意識
この3つが重なってできた現場です。
キリコが過去の後悔を上書きしたいという願望があったとかそんなんですかね。
作中でしっかり説明していないので分かりにくくてすみません。
グラディスとベネットは完全に巻き込まれただけです。
ラストのあれこれはホアです。
そんな感じです。
もし最後まで読んで下さった方がいらしたら本当にありがとうございます。
追記:「鋭い目をした男」は要は目が覚めそうになる瞬間のことでした。作中で書くの忘れてた。

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