愛温計
黒男の日ってことで。特に内容はないです。
前半はキリコが適当に家を掃除してだらだらしていて、後半は馬鹿ップルが後続車に迷惑をかけ続ける話です。
私が後続車のドライバーだったらこんな変な挙動の連中の車にクラクションを鳴らすことなんてできません。
そっと車線変更からのお別れを選択します。
作中のキリコのブレーキの踏み方はMT車独特のやり方ですね。あとはバイクでもやる。
カースポーツで使われて、本来は停まるためのものじゃないんですが、まああの状況でMTに慣れててしかもキリコなら(ここ重要)やるんじゃないかなと。
いやキリコだし。
やるだろ。
やって。
流石に80年代の道路交通法が分からないので、シートベルトをしていない彼らが警察に見つかったらどうなるかは知りません。
でもシートベルトなしの厳罰化って私がそれなりに物事を知るようになってからだという記憶があるので、多分作中の頃ならお咎めなしかなと思っています。
今の感覚からすると恐ろしいですけどね……いくら運転上手い人の車でも無理……
って、キリコは運転が上手くあるべきだと。信じているので。それでいい。
次は長編になる予定です。
読んで下さった方、ありがとうございました。
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